これは毎週木曜日の万世橋ミニチュアゲーム定例会で行われているモードハイムの戦闘記録です。
sauro氏が駒ゲー日誌に投稿された記録と撮影組!氏がゲーム用ミニチュア画像掲示板に投稿された画像を
本サイト管理者が無許可でまとめています。
3試合以上のウォーバンドを対象にした暫定順位。
1.ダークエルフ(ニャオ)4勝1敗2分
2.ビーストマン(sauro)3勝1敗1分
ビーストマン(闇鎧)3勝1敗0分
4.ブレトニアン(艦長)2勝0敗1分
5.リザードマン(鴉)1勝0敗2分
6.カルトオブポゼスト(白石)1勝1敗1分
リザードマン(ムー)1勝2敗0分
8.アンデッド(クェム巻)0勝3敗4分
シャドウウォリアー(白石)0勝6敗1分
リザードマン(と)1勝2敗0分
久しぶりにモードハイムにやってきたポゼストと連戦中のリザードマンが戦いました。
今週はスカーミッシュだったので普通の試合です。
で結果は強力なとかげ相手に普通の人だけしか戦わないポゼストがかなうべくもなく接近戦が始まってから間もなくポゼストの退却となりました。
ポゼスト側ヒーローは現在街の探索に力を注いでいるので戦闘中は強い信念をもって味方の応援に専念しているのだと街で囁かれています。
今週はラストリアのウォーバンド同士の戦いになりました。
シナリオは先週と同じOcuppy。
鴉さんはモードハイムを始めて2戦とも同じシナリオとなり結果も同じく日没引き分けで終わっています。
戦死者も今の所なく勝ちはありませんが無難な出だしです。
今週はクェム巻氏率いるアンデッドと鴉さんの初陣リザードマンという組合せの1試合が行われました。
今週から全てのルールを採用ということにしてアンダードッグも使ったのですが両軍のレートにそれだけの差がなかったためリザードマンサイドに試合経験の差から来る恩恵は発生しませんでした。
試合は8ターン後に中央部の建物を多く占拠している側が勝利するシナリオ。
リザードマンが早々と快速のスキンクで建物をおさえ後続のザウルスで支える展開となりました。
占領目標の建物周辺でグール、ゾンビとザウルスの激しい戦闘が行なわれアンデッド側がタフ5のヒーローグールを含む3体、リズ側がトーテムベアラーを含むザウルス3体を失い両軍の今後の更なる死闘が期待された(観客的に)のですが日没と共に両軍撤退となり引き分けになりました。
シリアスインジャリーの結果アンデッド側にヒーローグール戦死の損害が発生しています。
墓を守ることを放棄してモードハイムに遊びにきたトゥームキング一行がデビュー戦でヅィンチポゼストを退散させて勢いにのるドワーフと出会いました。
シナリオはスカーミッシュです。
序盤は長距離射程で相手の動きを制限しつつ展開するドワーフが有利に見えましたが物陰に潜みながら慎重に迫るトゥームキングを撃つことができません。
トゥームキングは徐々にその包囲網を縮めながらドワーフに襲い掛かります。
どうみても蜘蛛なスコーピオンの毒でノーブル、エンジニア、クランズマンが倒され、ドワーフ大ピンチ。
それでも解散覚悟で一矢報いようとしましたがラウトテストで6ゾロを振り撤収。
シリアスインジャリーでクランズマンが死亡。
ノーブルはただでさえ低いI値がさらに下がってしまい意気消沈です。
本日からTAMAさんがスケイブンで参戦。
とは言ってもいきなり実戦は厳しいので鴉さんのリザードマンとのオープン戦となりました。
ルール自体は複雑でないので大体の流れは解かってもらえたのではないかと思います。
スケイブンでザウルスにチャージするのはとても危険な行為です。
命がいくつあっても足りません。
見た感じではスケイブンはリザードマンと相性が悪いかもしれません。
宝箱を探して町中の建物に押し入りひたすら6ゾロ目指してダイスを降るシナリオ。
スケイブンは自軍2ターン目には8軒中7軒を探索完了しとっとと宝箱の運搬に入ったのですがその展開のあまりの早さに気が緩んだのか、その後がさっぱりで強力な2体の黒スケイブンが戦闘不能になったところで宝箱を持ちかえる事をあきらめ後退しました。
おまけにその2体がシリアスインジャリーで仲良く1ゾロを連発し帰らぬ人となってしまい残ったメンバーは途方にくれながらモードハイム地下で今後の身の振り方を相談中。
リンダリンダを歌いながらトレインしてくるリーダーが来るまで地上ではスケイブンの姿を見ることはないかもしれません。
スケイブンが地下で途方にくれている頃、地上ではヅィンチポゼストが狂喜乱舞して町を練り歩いていたとかいないとか。
落ちてるワードストーンを拾いつつ相手を倒すというシナリオです。(って何番?)
建物に隠れながら一方的にビーストマンを撃つダークエルフ。
しかし珍しいことにダークエルフのクロスボウが当たりません。
また当たっても丈夫なビーストマンはなかなか倒れず、ついに白兵戦で全面対決・・・
というところで日没のために引き分け。両者街を後にしました。
ダークエルフ側の被害者はどうみてもコールドワンなコールドワン犬1頭の模様。
新規参入のリザードマンに「この街のルールを教えてやるぜぇ〜。」と向かうブレトニアン。
シナリオは練習の意味も込めて最も基本的なスカーミッシュです。
リザードマンのショートボウの射程外からロングボウ、クロスボウで射撃するブレトニアン。
リザードマンはなんとか近づきたいところですが、情け容赦無く射撃する(これぞ騎士道!?)ブレトニアンの前に手も足も出ません。
最後はスキンクも含めた全軍でチャージを仕掛けて接近戦に持ち込むも日没により引き分け。
この戦闘は練習試合のため両者インカムなどは無しで終了となりました。
シャドウウォリアーが街から消えたのと入れ替わってモードハイムに奇怪な様相の一団が現れました。
月頭とか鳥頭を含むヅィンチポゼストです。
彼らは他のカルトオブポゼストと明かに違っています。
強力な打撃力を持つポゼストを持っていません。
ミュータントは特殊能力を持ってる特異なヒーローなのですが何故かもの影に隠れて静かにしているのが好きです。
「闇に隠れて生きる」です。
更にこのウォーバンドの特徴は射撃能力に将来性がないにもかかわらず射撃部隊であることが挙げられます。
心ならずもモードハイムを去ったエルフの魂が憑依してしまったのかもしれません。
まあだからポゼストなのでしょうか?
今後注目のウォーバンドです。
両者とも新ウォーバンドを結成しての参戦です。
ミッションは7番の宝探し。
途中スレイヤーに弓がクリティカルヒットする危機を迎えながらもエンジニアの技術で射程の延びたクロスボウと持ち前のタフネスで
ドワーフ側がヘンチマン3体を倒し、ポゼストが退却しました。
ポゼストはヘンチマン1体が還らぬ人に。
ドワーフは獲得したお金でスレイヤーを1人雇いました。
この日、街はティーンチポゼッスド出現の話題で持ちきりでしたが、その陰でブレトニアンとアンデッドの財宝争奪戦がありました。
両陣営とも最初はまじめに探索をしていたのですが残りの建物が少なくなると何とかして自陣近くの建物に財宝を出現させようと悪あがきを始めます(笑
その甲斐(?)あってかアンデッドのリーダーであるヴァンパイアが財宝の発見に成功しました。
しかし移動に時間をかけすぎ夜明けが迫っていた為ヴァンパイアはやむなく財宝をその場に残し撤退します。
夜が明けたため、この試合は引き分けとなりました。
取材班より報告を頂いたため掲載。
8ターン終了時に相手より多くの建物を占拠している方が勝利するシナリオ。
何故か怖気づいてチャージをことごとくキャンセルするビーストマン達でしたが建物の方は忘れずキープしていたので勝利しています。
攻めこんでくるビーストマンの前にエルフが早々と撤退を選択しビーストマンの勝利。
リザードマンの勝利。この後シャドウウォリアーの姿を見たものはなくモードハイムから脱出したと噂されています。
ダイスロールの結果シナリオ選択権を得て相手を不意打ちしたにもかかわらず、
相手を3体倒していたにもかかわらず、
S5のヘンチマングループが無傷だったにもかかわらず、
戦闘不能にされたのはヘンチマンのスキンク2体だけだったにもかかわらず、
その後の展開を恐怖したのかリザードマンは自軍第2ターンに荷物をまとめて撤退していきました。
双方シリアスインジャリーでも特に被害は出ず、楽しい廃墟捜索となりました。
でめたしでめたし。
前回の戦いをひきずってヒーローが2人しかいないシャドウウォリアーが一文無しとはいえリピータークロスボウを多数装備する宿敵ダークエルフと遭遇。
シャドウウォリアーは常連となった宿屋を今週も予約済み的に占拠しダークエルフを迎撃。
が、射った分を倍以上で射ち返してくるダークエルフの前にどうすることもできず早々に撤退して行きました。
今週のシャドウウォリアーは戦死者0でウォーバンドの勢いが上昇中。
今回が2試合目のリズと、ここまでに多数の犠牲を出しながらもモードハイム生残りをかけるハイエルフとの対戦。
射撃中心のシャドウウォリアーが建物にこもりリザードマンがそこを目指して進攻する展開となりました。
近づく敵に対して弓が効果をあげないままザウルスが屋内に侵入。
2階に立て篭もるエルフは序盤は優勢でしたが、退却しないリザードマンに対し徐々に劣勢に追込まれヒーローの1人が戦闘不能になったところで撤退。
リザードマンが勝利しています。
その後お決まりの様にヒーローに悲劇が。超重傷に見まわれたエルフヒーローは愚鈍状態になり、3人しかヒーローのいないシャドウウォリアーの苦難は継続中。
呪われたエルフに未来はあるのでしょうか?
今後の展開も考えると白石さんのヒーローには個人名があってもいいくらいな注目度です。
同じエルフでも正反対の好調さを見せるダークエルフ。気が緩んだのかブレトニアの奇襲を受けることになりました。
盤上に3人しかいない上に個々が孤立しているダークエルフは開始時点から圧倒的に不利な状況。
援軍もなかなか姿をみせず数に押しきられ2体を失った後に撤退となりました。
今日はエルフの厄日らしくフェルブレードが目を負傷しています。
両軍が大通りで対峙。ひたすら前進して突破を狙うエルフを
レイクランダーが射撃する展開となり損害を出したシャドウウォリアーが撤退してレイクランダーの勝利。
その後ヘンチマンにまたもや犠牲者が出てしまいシャドウウォリアーの苦難は継続中です。
DEの守る建物目指してアンデッドが押し寄せるシナリオ。
多数の連射式クロスボウ、WS5のフェルブレード、恐怖を弾き飛ばすLd値10とアンデッド的にはかなり厳しい相手との戦闘となりました。
更に攻める方向をミスったことで劣勢が挽回できず4体の損害を出したところでアンデッドが後退しDEの勝利。
リザードマンの守る拠点にビーストマンが侵攻するシナリオ。
総合力で上回るビーストマンに次々とザウルスが倒され数ターン後には勝利条件を満たしたビーストマンが勝利。
ダークエルフが勝利。
フェルブレードの一人が前回のビーストマン戦に続き活躍した模様。
石をゲットしながら相手を倒すシナリオ。
弓を受けながらもT4に守られ無傷で接近したビーストマンが接近戦で優勢となり、
リーダーを失ったシャドウウォリアーが撤退したことでビーストマンの勝利。
その後のシリアスインジャリーでシャドウマスターの戦死が伝えられ2試合目でシャドウウォリアーは解散の危機に直面しています。
詳細不明もアンデッド背走でブレトニアンの勝利。
木曜モードハイムに始めて人間のウォーバンドが登場。
通常の遭遇戦。
両軍2体づつ失った時点でリザードマンがスタン中のヒーローを守るため撤退しビーストマンの勝利。
ムーさんは2試合ともビーストマンで大変だったと思われ。
ビーストマンとダークエルフの戦いはお犬様3匹を戦闘不能においこまれたビーストマンレイダースが敗走しダークエルフの勝利です。
もっともお犬様と引き換えにフェルブレードを戦闘不能にしていたためビーストマン側としてはそれなりに満足感はあった模様。
ダモブとアンデッド戦は突破を図るダモブをアンデッドが迎え撃つシナリオでした。
ダモブ隊は目的も忘れアニモシティで同士討ち、戦闘不能になるものまで現れる混乱ぶりでした。
両軍の戦闘が激化した頃に日没となり引き分け。
拠点を守るビーストマンに対してダモブが責めこむシナリオで双方3体づつの戦闘不能者が出た時点でビーストマンが退却。
ダモブが勝利しています。
数で押し寄せるアンデッドを弓を射ちまくる小数のハイエルフという展開になりました。
射撃によって数を減らされながらもひたすら接近するグール、ゾンビ。
ハイエルフとの白兵戦が終盤に発生しグールの一撃がエルフリーダーを戦闘不能に追いこむまさかのシーンもあり盛り上がりましたが、
日没(閉店時間)により戦闘は中断され引き分けとなりました。
グールによって戦闘不能にされたエルフリーダーが目に傷を負ったらしいと街で噂されています。