広電の車両

 広電とは広島電鉄の略で、軌道線と路面を走らない宮島線があります。


800形
800系は広電の中では2番目に編成が多く、電機子チョッパ制御です。
現在、14編成が在籍しています(2002年度現在)。
1両編成で、冷房装置は集中式です。

750形
750形は元大阪市電で活躍していたものに
集中式冷房装置を取り付けたり、SIV化をして
高性能化されました。
全6編成が在籍しています。

700形
700形は800形に似ていますが抵抗制御です。
11編成が在籍しています。

1900形
1900形は元京都市電で走っていたものを譲り受けたものです。
今の750形と同じSIVと冷房装置(集中式)を搭載しています。
全15編成が在籍しています。

3700形
3700形は3連接の抵抗制御で、電源装置はSIV
です。
冷房装置は、集中式です。
全5編成が在籍しています。

3800形
3800形は全9編成が在籍しており、
GTO方式のVVVFインバーター制御装置で、
3連接車両です。

5000形
5000系は5連接のIGBT-VVVFインバーターで、
超低床車両で、GREEN MOVERという愛称が
ついており、珍しく、真ん中に付随車があります。
現在導入中で、正確な数は分かりません。

3000形
3000形は全7編成が在籍しており、
3連接の抵抗制御です。

350形
350形は全3編成のみが在籍しています。
抵抗制御で古車両としては珍しくSIVが搭載
されています。

3950形
3950形はIGBT-VVVFインバーター制御で、冷房装置は集中式です。
全6編成が在籍しています。

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